【真冬の秋田出張!】

廃校を活用した「大釜温泉」

先日、仕事で秋田に行く機会があり、せっかくだからと乳頭温泉に泊まってきました!

冬の秋田ですと飛行機が到着できないなどのトラブルが心配でしたので、往きは久々の新幹線で行きました。

乳頭温泉は秋田県仙北市にある温泉郷で7つの宿があり、それぞれが異なる源泉を持つという珍しい温泉郷です。

新幹線で行く場合は、田沢湖駅からバスやタクシーで向かう形になります。

今回泊まったのはそのうちのひとつ「大釜温泉」です。

ここは別の場所にあった廃校を解体し、それをもとに建て直した宿で趣がありとてもよかったです。

乳頭温泉のラスボス「鶴の湯」

そして今回は満室で泊まる事はできませんでしたが乳頭温泉郷の代表宿「鶴の湯」にも立ち寄りましたが、

ここはかまくらも作られていて冬の乳頭温泉は格別の雰囲気がありますね。

翌日は秋田市内に行きましたが、冬の秋田では珍しい大快晴で仕事のあとは気持ちの良い市内散策が出来ました。

そして帰りはもちろん秋田空港からマイルで0円帰京しましたが、秋田空港は全国でも珍しい航空会社系ラウンジでない

いずれかの会社のゴールドカード以上のカードを持っていれば入れるカードラウンジで日本酒が飲めるということで2杯ほどいただきました。

最後に地元の日本酒を飲めて天候もよくいい出張になりました!

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